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MGS2久々プレイ記その3

~前回のあらすじ~

タンカー編クリア。
しかし、ムービーをスキップしないとなると、
プレイ時間も結構長くなるのでは…?(^_^;)


間空きましたがちゃんと完走します!

前回→その2



■プラント編
タンカー編に続いてプレイするのは、
本作で初登場となる"雷電"が主人公の「プラント編」です。

舞台はタンカー編の2年後。
テロリストに占拠された巨大海上除染施設"ビック・シェル"に潜入し、
テロリストの武装解除、及び人質の救出が
プレイヤー(雷電)に与えられた任務となります。

果たして雷電は無事任務を遂行することができるのか?

そして、事件の裏に隠された衝撃の事実とは…?



MGSシリーズは全て名作ですが、
僕は特にこのMGS2「プラント編」が好きなのです。

近年のゲームは、
映像技術の向上による美しいグラフィックスや、
リアルな表現、爽快で派手な演出等が
売りとなる場合が多い気がしますが、

本作はそれらに頼らない、 
例えばファミコン時代のゲームが限られた「技術」、「容量」で
どれだけ面白いゲームが作れるか、
どれだけ新しいゲームが作れるかを極めていたような、
そういった"作りこみ"が為されており、
極めて完成度の高い作品となっています。


まずはマップ。

プラント編の舞台は巨大海上除染施設。
「巨大」といっても1つの施設です。
そんな限られた空間ですが、それを最大限まで生かし、
全く狭さを感じさせないストーリーには脱帽です。

ビック・シェルという施設は、
正六角形が二つ並んだ非常にシンプルで分りやすい構造をしていますが、
ストーリーの中で進める場所、進めない場所が変化し、
複雑さも生まれています。

ストーリーによって単純にも複雑にも見える、
それによって、同じ施設内をずっと走り回っているのに、
全く飽きることはありません。


この単純さと複雑さの二面性は、ストーリー自体にも現れていて、
プレイヤーの目的は常に明確で、分りやすいのですが、
状況の変化が目的を変え、目的が状況を変え、複雑さを生んでいます。


そして海上施設が舞台ということで、
施設内の閉塞的な空間、
海という開放的な空間の両方が存在しており、
その使い分けも素晴らしいのです。

これによってメリハリのあるストーリーが形成されるのです。



とにかく本作はプレイの中で顔をころころ変えます。
そしてそのバランスが神!


本当に語りつくせないほど素晴らしい作品で、
というか語りだしたらめちゃめちゃ長くなってきましたw


プラント編のプレイについては次回ということで。


とにかく最高の作品です!!


つづき→その4

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  1. 2011/02/19(土) 02:22:31|
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